【毎週月曜~日曜まで毎日診療】仙台駅、榴ヶ岡駅から徒歩圏内のアクセスに便利な歯医者です。お口に関することなら、お気軽に当院へご相談ください。

仙台MTビル(旧森ビル)の歯科医院

ノーブルデンタルクリニック仙台

〒983-0852
仙台市宮城野区榴岡4-2-3
仙台MTビル1F(大戸屋さんの裏)

JR仙台駅 徒歩3分、地下駐車場40台あり、
付近に駐輪場193台あり

診療時間(祝祭日のみ休診)

平日 10:00-14:00 / 16:00-20:00
土曜  9:00-13:00 / 14:00-18:00
日曜  9:00-14:00

お口に関することなら、
お気軽にご相談ください

 

022-253-6141

Pediatric dentistry

小児歯科
(ノーブルデンタル仙台)

当院では虫歯の予防と痛みの少ない治療を実践し、お子様が楽しく通えるようなクリニックを目指します。また、それぞれのお子様に応じた予防プランを一緒に考えていきますので、ぜひご相談ください。

歯磨き指導

虫歯の原因は虫歯菌が砂糖を使用し酸を作ることが原因です。虫歯菌のかたまりであるプラークをきちんと除去することで予防が出来ます。

お子様のうちにしっかりと歯磨きを学ぶことが重要だと考えております。希望があれば染め出し液を使って指導することも可能です。磨き方で分からない事があれば何でも質問して下さい。

歯の部位ごとの歯磨きのポイントや年齢に応じた歯磨きのポイントなどもきちんと説明しております。歯磨きを嫌がるお子様の対応なども当院におまかせ下さい。

虫歯のメカニズムについて

フッ素塗布

お子様の虫歯予防で欠かせないのがフッ素です。2つの働きがあります。

    1.歯の質を強くする働き

    2.虫歯菌の活動を抑える働き

しかし、一度塗布することで効果がずっと続くわけではありません。定期的に3か月に1回くらい塗るのが理想的です。フッ素塗布はあくまでも予防なので、日頃の歯磨きをしっかりと行いましょう。

シーラント

生えたばかりの奥歯の初期虫歯は、歯を削らずにフッ素が多く含まれた白いつめ物をつめます。奥歯の溝は歯ブラシが届きにくい部分があり、放置すると大きな虫歯になる可能性があるためです。

そういった場合はシーラントが有効的です。しかし、シーラントは欠けると虫歯になる可能性が高いのでシーラントをしたからといって虫歯にならないわけではありません。処置した後も定期的に検診を受けていただくことをおすすめします。

シーラントの方法について

Duraphat

虫歯の進行を抑える画期的な新開発のお薬です。歯に塗布して浸透させることにより、初期虫歯の進行が抑えられます。子供さんが泣く、わめく、暴れるなどで治療が十分に出来ない時に効果を発揮します。従来の薬では銀の作用で歯の表面が黒くなっておりましたが、この薬は黒くなることはありませんのでおすすめです。

食生活指導

虫歯を予防するためにはきちんとした歯磨きを行うとともに、きちんとした食生活を身につけることが重要です。当院では虫歯をつくらないためにはどんなおやつにしたら良いのか、また、どのように与えたら良いのかなどをきちんと説明しております。食生活について分からない事があれば何でも質問して下さい。

虫歯をつくらないおやつについて

小児歯科の流れ

お口の検査

お口の中を拝見し、歯や歯茎の状態を確認します。

予防プランの説明

患者さまの年齢や生活習慣、【1】で確認したお口の状態をもとに、予防プランを立てます。

虫歯や歯周病を
予防するための施術

歯のクリーニングやフッ素塗布、歯磨き方法のレクチャー等をいたします。

定期検診

【1】~【3】を定期的に行っていきます。

学校歯科健診について

学校健診でもらう紙のチェックポイント

学校健診の用紙をもらったら、まず、虫歯の本数をチェックしましょう。
(一部解説の順番が用紙と異なります)

“ 虫歯がある”と書いてあった

小さなお子様は、ご家族の方にチェックをお願いします。親に見せるのを嫌がるようでしたら、本人に鏡を使わせて虫歯の場所と状態を確認させて下さい。 どの歯の事を言われたのか見当がつくと思いますが、見て分かるほど大きな虫歯の時には、早期の受診をおすすめします。

もし、虫歯がどこに有るかわからない場合、それほど大きなむし歯ではない可能性もありますが、痛みなどの症状がなくても必ず一度詳しく検査します。

健診で虫歯の指摘を受けても、生え変わりの時期が近い乳歯は処置をせずに経過観察する時もあります。また、永久歯の虫歯でも小さいものはすぐに削ったりしないで、正しいお手入れの指導と、フッ素を用いて虫歯の進行を止めながら経過を見る場合があります。治療方針については、よく相談した上で決めていきます。

また、健診で虫歯の指摘を受けていなくても、レントゲン等を使って詳しく調べると、歯と歯の間などに隠れた虫歯が発見されることがあります。歯と歯の間の虫歯は、外から見えなくても、また症状が無くても、歯の内部でかなり大きくなっていることがありますのでご注意下さい。

医院での治療・検査が終了したら、念のため半年ごとに定期的な検査をお受けになることをお勧めします。

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小児歯科Q&A

小児歯科においてよく質問されることをまとめました。

Q.けがなどで歯が抜けた時はどうすればいいですか?

まず流水で軽くうがいをします。そして、患部を乾燥させないようにしながら、一刻も早く歯医者さんを受診してください。時間の経過とともに、治療の成功率が下がります。30分以内に受診することが望ましいです。抜けた歯は、元の位置に戻すか、牛乳などに入れて移動しましょう。歯が死んでしまうので歯の根の部分は触らないようしましょう。

Q.乳歯があるのに永久歯が生えてきました。どうすればいいですか?

永久歯が生えたとしても、乳歯がぐらぐらしていればほとんど自然に抜けます。その乳歯がまったく抜ける様子がないようでしたら、抜歯が必要な場合があります。なるべく早く歯医者さんを受診しましょう。

Q.永久歯が生えたのですが、ぐらついています。大丈夫ですか

生えたばかりの永久歯は、歯根がしっかりと固定されていません。ぐらつくこともありますが、次第に固定されるはずです。気になるようなら、きちんと歯医者さんに診てもらいましょう。

Q.虫歯はどうやってできるんですか

虫歯の原因であるミュータンス菌が、プラーク(歯垢)をつくり、糖分を栄養にして増えていきます。やがて酸を出して、歯のエナメル質を溶かしていき、歯に穴があきます。普段からきちんと歯みがきを行って糖分を残さないようにしましょう。

Q.虫歯はうつりますか

はい、虫歯は感染症でうつる病気です。大人の口の中には虫歯菌がたくさんいます。大人の箸やスプーンで食事を与えることによって、虫歯がうつることはよく知られています。お子様専用の食器を使うようにしましょう。

Q.指しゃぶりは何歳まで大丈夫ですか

指しゃぶりは、多くの赤ちゃんに見られる自然な行為なので3歳ぐらいまでは問題ないと言われています。しかし、4歳ごろを過ぎても習慣的に指しゃぶりを行っていると、歯並びや噛み合わせに影響が出る可能性があります。少しずつやめるように導いてあげましょう。

歯をぶつけた時の対応について

小児の外傷とは

小児の歯の外傷は、からだの他の場所と比べて発生頻度が高く、影響も残りやすいと言われています。歯の破折や歯肉からの出血を伴うため、子どもも保護者もあわてることが多いですが、適切な応急処置や症状に応じた対処が必要となります。早めの対応が治療の予後に影響するため、症状がなくても、歯科医院を受診することをお勧めします。

症状が軽い場合でも、その後しばらくしてから歯が変色したり、歯肉が腫れてくることがあります。また、乳歯の場合は後から生えてくる永久歯に影響を与えることがありますので、永久歯と交換するまで定期的に確認して、受傷した歯の状態と次の永久歯の生え方を長期的に経過観察していく必要性があります。

外傷時の処置について

(1)めまいや吐き気がみられる(頭部の外傷が疑われる場合)

頭痛や吐き気、めまい、嘔吐などがみられる場合は、子どもの意識状態や反応を確認して、歯科治療の前に医科の専門診療科(脳外科など)を受診することをお勧めします。

(2) 歯肉から出血している、歯がグラグラしている、位置がずれた

まず止血を行います。ぬらしたガーゼなどで出血部位をきれいにしてから、清潔なガーゼなどで出血部位を押さえて止血を行います。歯ぐきが切れていたり、歯の根が折れていたり、歯の位置がずれていることも多いので、早めに歯医者さんを受診しましょう。

(3) 歯が欠けた

欠け方が軽度の場合は様子をみてから歯科受診してもかまいませんが、大きく欠けた場合は神経(歯髄)まで達していること可能性があります。放置すると痛みが出たり、神経が死んでしまいますので、早急に歯医者さんを受診しましょう。

(4) 歯が抜け落ちた(歯の脱落)

歯が抜け落ちた場合、条件がよければ歯を元の位置に戻す(再植)ことができます。一般的に、歯の組織が生きている脱落後の短時間のうちに再植すると予後が良いと言われています。できれば受傷後30分以内に処置することが望ましいため、脱落した歯を歯の保存液や牛乳につけるか、ラップなどに包んで、できるだけ早く歯医者さん受診をしましょう。

小児の指しゃぶりについて

3歳くらいまでの指しゃぶりであれば永久歯の歯並びには影響しません。5歳を過ぎても行っているとあごの骨格に影響してしまうことがあり、歯並びが悪くなってしまうことがあります。大人の言うことをある程度理解してくれる3歳頃から少しずつ止めるよう働きかけを始めましょう。4歳半~5歳までに指しゃぶりをやめられれば、乳歯の歯並びが悪くなっていても、永久歯の歯並びは正常に戻る可能性があります。指しゃぶりは、永久歯の生え替わりまではやめた方が良いでしょう。

指しゃぶりによる影響

⑴(開咬)前歯が噛みあわなくなる

⑵(上顎前突)出っ歯になる

⑶(交叉咬合)上下の奥歯が横にずれて中心があわない

⑷舌たらずな話し方になる(サ・タ・ラ行が上手に発音しにくい)

⑸唇がめくれた様に見える

口を開けたままで、音をたてて食べることが多くなる

口呼吸になる

⑻舌で前歯を押し出す癖がつく

指しゃぶりをやめさせるためには

⑴しゃぶらなかったら褒めてあげる

⑵外遊びや運動をさせる

⑶寝つくまでの間、手をにぎったり 本を読んであげる

⑷眠りながらしゃぶっていたら、親が外してあげる

⑸指サック・指人形を指にはめる

⑹くつ下・手袋を手にはめる

⑺しゃぶらないように言葉で注意する

虫歯の感染

生まれたばかりの赤ちゃんには虫歯菌は存在しません。虫歯菌は唾液によって感染していきます。子どもと同じ箸やスプーンなどを使ったり、咬み与えなどをすると感染の原因になります。一度虫歯菌が定着してしまうと虫歯になる可能性が高くなります。

特に1歳半〜3歳までの間が母子感染しやすく、感染の窓と言われています。虫歯の原因菌であるミュータンス菌が感染する時期が遅ければ遅いほどお子さまの虫歯予防につながります。虫歯を防ぐことがこれから先の口腔内環境に影響してくるのです。

虫歯のメカニズム(カイス輪)

有名な『カイスの4つの輪』という虫歯の成り立ちの模式図です。虫歯が成立するには、「歯:本人の歯の質」・「細菌:虫歯菌の数」・「食物:砂糖がたくさん含まれた食べ物」・「時間:酸にさらされている時間」の4つの因子が全てそろった時に虫歯が発生するということを示した図です。元々の図は3つの輪で構成されて「時間」の輪はありませんでしたが、後年になって「時間」の輪が足されて4つの輪になりました。また、これらの因子にさらに唾液が影響すると言われています。

①虫歯菌の数
虫歯菌のなかでもミュータンス菌と呼ばれる菌はグルカンというねばねばの物質を作って歯に付着する性質をもっており、虫歯の原因となっています。また、砂糖を分解して酸をつくり、歯の脱灰が起こります。

対策のポイント

①きちんとしたブラッシング、歯間ブラシやフロスの使用

②歯科医院でのPMTC

③キシリトールの使用による虫歯菌の活動抑制

④虫歯菌の感染(主に母子感染)を防ぐ

⑤3DSによる虫歯菌の除菌

②食事の習慣
砂糖を摂取すると虫歯菌が酸を作り、歯の表面が脱灰され虫歯ができます。また、ミュータンス菌は砂糖から粘着性のグルカンを産生し、プラーク の発育を助長しブラッシングでは除去しにくいプラークを形成します。

対策のポイント

①砂糖を含む食事を減らしたり、粘着性の高い食べ物を控える

②虫歯を作らない代用糖(キシリトール・マルチトール・ソルビトール)を使用する

③バランスのとれた食習慣を身につける(食育)

③歯の抵抗力
歯の酸への抵抗力です。歯の表面のエナメル質は酸への抵抗力が高いですが、露出した歯根部分は酸への抵抗力が少なくむし歯になりやすいです。歯が長くなったと感じている方は歯根の虫歯に注意が必要です。

対策のポイント

①歯の表面にフッ素を塗布する(フッ素塗布やバーニッシュ・フッ素入り歯磨き剤など)

②萌出したばかりの歯は特に注意する

③シーラントをかみ合わせの部分に行う

上手なブラッシングデンタルフロスの使用など上手なブラッシングデンタルフロスの使用など~フッ素にフッ素のフッ素の効果
フッ素は次の作用によりむし歯の発生を防ぎます。
1.歯を強くする。
2.初期むし歯を再石灰化する。
3.むし歯菌の活動を弱め、酸を産生しにくくする。
フッ素の利用の仕方
1.歯科医院でのフッ素塗布およびバーニッシュ(9000ppm 以上)
2.フッ素の洗口剤による洗口(100~900ppm )
3.フッ素含有歯磨き剤の使用(500ppm~)
4.フッ素ジェルの使用(500ppm~)
ノーブルデンタルクリニック仙台おすすめのフッ素使用法
①(リスクや年齢により間隔は変化します)+②(なるべく濃度の高いものを使用)

フッ素歯磨き剤のお勧めの使用法
(イエテボリテクニック)
*スウェーデンのイエテボリ大学で推奨しているフッ素歯磨き剤の使用方法です。
上手なブラッシングデンタルフロスの使用など

④時間
食事をするごとに、細菌が酸を作り出すため口の中は酸性になります。
図に示すように、飲食の回数が多いほど、口の中が酸性になっている時間が長くなります。重要なことは、食べる量よりも、食べる回数ということになってきます。

対策のポイント

①食事をする回数をなるべく少なくする

②1回あたりの食事の時間をなるべく短くする(だらだら食いをやめる)

⑤唾液

唾液はさまざまな作用でむし歯を予防する働きを持ちます。

食べカスやむし歯菌などを洗い流す。
口の中のPHを中性にする能力⇒再石灰化をうながします。
菌の活性を弱める。
唾液中のタンパクによりペリクルを形成し歯を守ります。
脱灰により失われたカルシウムやリンを補い再石灰化します。
唾液中の免疫グロブリンがミュータンス菌に対して免疫作用をもちます。

対策のポイント

①キシリトールなどのガムを咬む

②唾液分泌促進剤の使用や自律的唾液分泌療法

乳歯の役割(乳歯の虫歯治療の重要性について)

乳歯は、生後6カ月ごろから生えはじめ、2~3歳までに上下左右で20本が生えそろいます。食べ物を小さく咬み砕いたり、正しい発音をするために大切な役割をもつ乳歯は、その他に子供のあごの骨の成長を促進したり、顔の形を整える役割を持っています。

乳歯の役割は大きく分けて3つあります。それぞれを詳しく見てみましょう。

乳歯の役割

1)咬むこと

よく咬むことでお子さんの成長・発達に必要な栄養が効率よく吸収される、とても大切な役割を持っています。また咬むという動作は、脳の発達にも役立つと言われています。

2)発音

幼児期はたくさんの言葉を覚えていく時期です。この時期に歯が健康であることで正しくきれいな発音が可能になります。

3)永久歯の誘導

乳歯から永久歯に生え変わる時期には、乳歯の根は吸収されて次に生えてくる永久歯を誘導します。 虫歯などで乳歯を早期に失うと、後から生えてくる永久歯がきちんと生えてこなくなることがあります。

どうせ生え変わるのだからと粗末にしていると、

  • 咀嚼(そしゃく)障害…食べられない、偏食の原因
  • 発音障害…うまく話せない
  • あごの成長異常…顔の形の不調和
  • 不正咬合…歯並びが悪くなる

などの症状を引き起こします。
また、永久歯の虫歯や歯肉炎の原因になります。

診療時間

休診日は祝祭日のみ
土日も診療しています
 
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午後
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