【毎週月曜~日曜まで毎日診療】仙台駅、榴ヶ岡駅から徒歩圏内のアクセスに便利な歯医者です。お口に関することなら、お気軽に当院へご相談ください。

仙台MTビル(旧森ビル)の歯科医院

ノーブルデンタルクリニック仙台

〒983-0852
仙台市宮城野区榴岡4-2-3
仙台MTビル1F(大戸屋さんの裏)

JR仙台駅 徒歩3分、地下駐車場40台あり、
付近に駐輪場193台あり

診療時間(祝祭日のみ休診)

平日 10:00-14:00 / 16:00-20:00
土曜  9:00-13:00 / 14:00-18:00
日曜  9:00-14:00

お口に関することなら、
お気軽にご相談ください

 

022-253-6141

Dental esthetic

当院の審美歯科
(白い詰め物・被せ物)

当院では、より美しい口元を実現するため、歯と同じ白色の詰め物と被せ物を多数ご用意しています。このページでは、そんな美しさに焦点を当てた治療についてご説明いたします。

機能性と見た目へのこだわり

歯は人の目につくパーツです。そこに装着する詰め物や被せ物は、よく咬める、咬み合わせに違和感がないなどといった機能性に加え、見た目にもしっかりとこだわることが必要であると私たちは考えています。「人に見られたら恥ずかしい……」という引け目があると、どうしても笑顔になる機会や、人と話す機会にストレスが溜まっていってしまいます。せっかく健康なお口を取り戻せたのに、とてももったいないことです。当院では、白く美しい詰め物や被せ物をご用意することが可能です。費用なども丁寧にご説明いたしますので、気になる方は、ぜひ一度ご相談ください。

ジルコニアセラミック治療

ジルコニアセラミックとは強度の高いジルコニア(人工ダイヤ)のフレームに審美性に優れたセラミックを築盛した被せ物です。金属と同様の強度を持ちながら、本物の歯のような透明感を実現できます。もちろん変色することもありません。現在の歯科治療においては最先端の白い被せ物です。セラミック治療をしたけれど何度か欠けてしまい、セラミック治療が合わないのかと思っている人でも安心して治療を受けられます。

様々なメニューをご用意

すべての患者さまのご要望にお応えできるよう、メニューを豊富にご用意しています。予算や体質に合わせて、最適なものをご提案いたします。各治療コースの費用や、メリット・デメリットについて詳細に記載したパンフレットもお渡ししています。そちらをお持ち帰りいただき、ご家族とじっくり相談してから決めていただくことが可能です。

  1. オールセラミック治療
    全てセラミックでできた被せ物です。本物の歯のような透明感を実現できますが、若干割れやすいというデメリットもあります。主に前歯に使用します。
  2. ジルコニアセラミック治療
    ジルコニアの上にセラミックを焼き付けた被せ物です。美しさと強度のどちらも兼ね備えています。本物の歯のような透明感を実現でき、強度も金属同様にあります。ただ、費用が非常にかかります。
  3. オールジルコニア治療
    全てジルコニアでできた被せ物です。美しさと強度のどちらも兼ね備えています。見た目はオールセラミックにやや劣ります。
  4. ハイブリッドセラミック治療
    セラミックとプラスチックを混合した被せ物です。比較的価格は抑えられますが、その分、オールセラミックと比べると透明感が劣るというデメリットがあります。
  5. メタルボンド治療
    金属の表側をセラミックで加工した被せ物です。外側はセラミックのため見た目が美しく、内側は金属のため割れにくく丈夫という両方の利点を兼ね備えています。
    デメリットとしては、年齢を重ねて歯肉がやせてきた時に金属部が露出してしまう場合があります。また、金属アレルギーの方にはご利用いただけません。
  6. 硬質レジン前装冠
    前歯から犬歯までに使われる保険適応の被せ物です。レジン(プラスチック)の材質の特性上、しばらくするとツヤがなくなり、変色してしまいます。見た目を気にされる方には、あまりおすすめできません。
  7. フルメタルクラウン(FMC)
    全部が銀色の被せ物のことで、見た目に難があることから奥歯に使用します。保険の範囲内での治療をご希望の方におすすめしています。

審美歯科の流れ
(ノーブルデンタルクリニック仙台)

検査

検査器具やレントゲンで、歯やあごの骨の状態を調べます。

治療計画の説明

歯やあごの骨など、お口がどんな状態なのかをご説明し、治療計画をご案内します。

歯を削ります

詰め物や被せ物の土台になる歯を削ります。

詰め物や被せ物を装着

詰め物や被せ物を装着します。

メインテナンス

詰め物や被せ物を長持ちさせるために、定期検診や歯のクリーニングを受けることをおすすめします。

症例紹介

歯の隙間が気になる

歯の隙間を改善する方法として「矯正歯科治療」をイメージされる方も多いかと思います。

審美歯科治療でも対応することが可能です。オールセラミック法(セラミックのかぶせ物)を利用します。セラミッククラウン法(セラミックのかぶせ物)で「歯の白さ」と「歯の隙間」を改善させることが可能です。

歯の形が気になる

審美歯科治療では「歯の形」も修正することが可能です。オールセラミッククラウン法(セラミックのかぶせ物)を利用します。オールセラミッククラウン法(セラミックのかぶせ物)で「歯の白さ」と「歯の形」を改善させることが可能です。

銀歯を白くしたい

このようなご希望にはセラミック素材の「詰め物(インレー)」「かぶせ物(クラウン)」が最適です。下記の写真は銀歯の詰め物(インレー)をセラミック素材の詰め物(インレー)に交換した症例です。

審美歯科Q&A

審美歯科に関する質問と回答

Q.期間はどのくらいかかりますか?
A.治療する歯の本数、内容によって異なります。単純に被せるだけなら最短2回ですが、よりきれいにするために回数がかかることもあります。当院では、なるべく治療期間・回数を減らすように努力しておりますが、詳しくは診断後の判断となります。

Q.費用が心配です、どのくらいかかりますか?
A.歯を治療するにあたり、経済的負担を考えることも重要な要素だと考えています。当院では予算に応じて「ここは保険で」「ここは部分的な詰め物で」とプランニングし、最小限に抑えた費用をご提示いたします。

Q.審美歯科治療に保険は適用されますか?
A.歯科診療は保険診療と自費診療に分けられるのですが、審美歯科治療は、使用する材質によって保険の適用外となります。しかし、保険が適用されるレジンや金属より、保険外ではありますがセラミックの方が美しく耐久性があります。

Q.銀歯を目立たなくする方法はありますか?
A.銀歯の詰め物を外し、白く透明感の高いセラミック製の素材に詰め替えることにより、自然な色合いにすることが可能です。

Q.セラミックは変色しませんか?
A.セラミックとは陶材のことで、食器などに使用されている素材です。陶器と同じように水分の吸収がないので、変色せず、歯の白さを保つことが可能です。また、セラミックの最大の特徴は、他の素材に比べて天然の歯に最も近い色調と透明感を再現できることです。

治療後の歯を自然な色合いに仕上げたいのでしたら、セラミック治療をおすすめいたします。

Q.金属アレルギーなのですが、治療できますか?
A.セラミッククラウン・セラミックインレー・レジンなどの素材は金属製ではないため、金属アレルギーの方にも安心して治療できます。当院では、症状やご希望に合わせて最適な素材を選択することが出来ます。

Q.セラミックとハイブリッドセラミックの違いは何ですか?
A.セラミックは陶材のことで、自然の光を透過する変色しない材料です。ハイブリッドセラミックはセラミックとレジン(プラスチック)を混合した材料で変色する可能性があります。

Q.治療して詰め物をした場所でもまた虫歯になりますか?
A.また虫歯になる可能性はあります。一般的に2次カリエスと呼ばれています。詰め物が歯とは異なる人工的な材料のため、目には見えない段差や隙間から虫歯になりやすいと言われています。

Q.自費で高いものを入れた方が保険のものよりも長く持ちますか?
A.入れる場所にもよりますが、自費のより良いものを入れることで、その入れた歯自体や咬み合っている歯に良い影響を与えます。しかし、自費治療でも保険治療でも長く持たせるためには定期的なメインテナンスが必要不可欠です。

Q.保険治療と自費治療で使用できる材質の違いは何ですか?
A.保険診療で使用できる材料は大きく分けて金銀パラジウム合金、レジンの2種類です。前歯のような高い審美性が必要な部位にはセラミックやジルコニアが最適ですが、保険診療では両方とも使用できません。自費治療では材質に制限がないので理想的な治療が可能です。

Q.どのくらいもちますか?保証期間とは、その期間もつということですか?
A.どのくらいもつかということに関しては、元々の歯の状態や咬み合わせ、メインテナンスの状況などにより異なります。保証期間は、何かの原因でやり直しが必要になった場合に当院で保証させていただく期間です。(保険の被せ物では、2年間という約束があります)

Q.被せ物をしている歯の歯ぐきの部分が黒くなったのですがどうしてですか?
A.歯科用の金属材料(特に土台の材料)による色素沈着やブラックマージンと言われる金属と歯の境目が見えてしまう状況(保険の材料に多くみられる)が原因と考えられます。また、たばこによるメラニン色素の沈着の場合もあります。

Q.審美歯科治療とホワイトニングの違いは何ですか?
A.「審美歯科とホワイトニングの違いは何ですか?」というご質問をよく患者様から受けます。「歯を白く綺麗にする」こと自体は基本的に同じですが、そのやり方が異なります。審美歯科治療は、つめ物やかぶせ物を用いて「歯の色」「歯の形」「歯並び」をより美しくするための治療です。ホワイトニングと異なり、後戻りすることはなく白さは半永久的に続きます。しかし、つめ物・かぶせ物を用いた治療となりますので、歯を削る必要性があることがホワイトニング(薬剤を利用し歯を削りませんが後戻りします)と異なる点です。

Q.審美歯科とは何ですか?
A.審美歯科という言葉は一般的にはあまり聞かない言葉かもしれません。審美歯科とは、美しさと自然な口元の実現を目的とした総合的な歯科治療のことです。歯には機能性(食べ物を美味しく食べられる)と、審美性(きれいな歯並び、美しい歯)という二つの役割があります。その両方を重視して、患者さんの要望を取り入れた結果の歯並びと歯の色を求める治療が、審美歯科治療です。

ジルコニアセラミックとは

一般的なジルコニアはダイヤモンドの代わりとして使われており、硬く、透明感があります。歯科用のジルコニアは同じような成分で白く、硬く、柔軟性のある材料に改良されています。今までのセラミックでは強度不足のため、金属が使われていましたが、奥歯の被せ物のジルコニアクラウンやジルコニアブリッジができるようになりました。そのため、現在ではほぼ全ての治療が金属を使用せずに行うことが可能です。

ジルコニアセラミックの利点(メリット)

1.従来のセラミックより硬い

従来のセラミックは奥歯の被せ物に使うと欠けたりすることがありました。ジルコニアクラウンにすることで欠ける可能性がほとんどなくなります。咬み合わせの力が最もかかる最後方の奥歯には最適な治療法です。

2.ブリッジやインプラントなど強度が必要な場所でも使用できる

これまではブリッジやインプラントの土台は強度が必要なために、内部に金属を使用して強度を確保していました。そのため歯ぐきが黒く見えたりする(ブラックマージン)こともありました。ジルコニアを使用することにより、強い力が掛かっても折れなくなり、セラミックだけでの治療が可能になりました。

3.変色や劣化を起こさない

ジルコニアは口の中で安定しているため変色や劣化を起こしません。口の中は酸性、アルカリ性、熱い、冷たいなどの厳しい環境です。ジルコニアは安定した材料のため環境の変化にも、長期間安定して口の中で機能します。

4.金属より軽い

多数歯にわたるブリッジの治療を行うと金属量が多くなり、左右のバランスが変わるほど重くなっていました。ジルコニアは金属の1/3の重さで作ることが可能なために、体のバランスを崩さずに治療が可能です。

5.生体親和性があり、金属アレルギーを起こさない

ジルコニアは生体親和性があります。金属は口の中に入るとイオン化して、金属アレルギーの原因になったり、歯ぐきを黒くしたりします。ジルコニアは口の中でも安定し、歯や歯ぐきに調和し体に悪影響を与えることがありません。

6.精度が高い

ジルコニアを被せ物やブリッジにする場合、3Dプリンターのようにパソコン上で設計し、ジルコニアのブロック(塊)を機械で削り出します。金属のように溶かして作らないので、変形が起こらず精度の高いものができます。

ジルコニアボンドとメタルボンドの違い

ジルコニアボンドとはジルコニア(人工ダイヤモンド)のフレームにセラミックを焼き付けた白い被せ物です。強度と透明感の両方を兼ね備えています。

メタルボンドとは金属のフレームにセラミックを焼き付けた白い被せ物です。強度はありますが透明感が出ないという短所があります。

CADCAMについて

これまで小臼歯部で保険適用の白い被せ物は、プラスチックのHJC(硬質レジンジャケット冠)のみで、大変割れやすく外れやすいという物でした。CAD/CAM冠は、物性の安定したハイブリットレジンブロックをコンピュータで制御して削りだして作製されるもので、従来のHJC(硬質レジンジャケット冠)と比較し強度が増しています.自費でのセラミック冠には強度も審美性も劣りますが、従来のHJCと比較し格段に良い治療法となりました。

保険対象となる歯は、小臼歯でCADCAM冠は保険費用は全部で約2700点(3割で約8000円)、 銀歯は保険費用は全部で約1200点(3割で約3600円)と銀歯の約2倍の価格です。しかしこれまでの白いクラウン(保険適応外)は1本5万円~10万円したことを考えると8000円で丈夫な歯が入るのでとてもおすすめです。

CAD/CAM冠ハイブリットクラウンのメリット

①保険適用なので安価です。

白い色をしています。

③天然の歯と咬み合わせても、天然の歯が削れにくいです。

④咬んだときのあごへの負担が少ないです。

金属アレルギーを起こしません。

 

CAD/CAM冠ハイブリットクラウンのデメリット

①保険適用内だと、前から4番目と5番目の歯にしか使えません。

②白くなりますが、色調が単調です。

年数が経つと、変色してきます。

強度が低く、割れやすいです。力がかかる歯にはつけられません。

従来品とどんな風に違うの?

「第一小臼歯、第二小臼歯(真ん中の歯から数えて4番目、5番目の歯)」には、CAD/CAM冠を含めて下図の3種類のクラウンから選択することが出来ます。

硬質レジン前装冠について

硬質レジン前装冠とは、内面は金属(金銀パラジウム合金など)で、外から見える前面の部分にのみレジン(プラスチック)を貼り付けた被せ物です。

内部は金属なので強度があり、かみ合わせが強い部分にでも使用することが可能です。見た目も前から見ると白いので、保険で前歯の被せ物を作る場合には最もよく使用されています。

硬質レジン前装冠のメリット

・セラミックのような透明感はないが、色が白い
・内面が金属なので強度が強く、ほとんどの部位に使用できる
・保険適応のため安価

硬質レジン前装冠のデメリット

・セラミックのような透明感はないため、審美性はあまり高くない
・裏側から見ると金属が見える
・何年かすると前面のプラスチックの部分が変色してくる
・保険の適応範囲は1~3番(前歯~犬歯)のみで、小臼歯より奥の歯には適応されない
・時間が経つと金属が溶け出し、歯や歯ぐきの変色などを引き起こす可能性がある

 

硬質レジンジャケット冠について

硬質レジンジャケット冠とは、被せ物の全てが「硬質レジン」という歯科用のプラスチックで出来ている被せ物です。硬質レジンジャケット冠の適用は1~4番(中切歯~第一小臼歯)までです。

保険適用のクラウンですが、非常に割れやすいため使用されることはあまりなくありません。内面に金属を入れて補強した硬質レジン前装冠が使用される頻度が高いです。

硬質レジンジャケット冠のメリット

セラミックのような透明感はないが、色が白い 
・保険適応のため安価

硬質レジンジャケット冠のデメリット

・セラミックのような透明感はないため、審美性はあまり高くない
・何年かすると徐々に変色する
・割れやすくすり減りやすいため、かみ合わせが強い部位には使用できない
・汚れ(プラーク)が付着しやすい

 

保険治療での銀歯のリスク

保険診療で虫歯治療に使用される「銀歯」は、金属でできています。健康保険が適用されるので治療費が安く、奥歯にも使用できるほどの強度がある素材です。しかし近年、銀歯の持つ健康に対するリスクが問題視されるようになってきました。

金属を使用しないセラミック治療はこのようなリスクはほとんどありません。

 

リスク1
二次カリエス
(虫歯の再発)

銀歯は経年的に劣化すると成分が溶け出し、歯との間に隙間が生じます。

銀歯を接着するセメントが劣化して隙間が出来ることもあり、

そこに虫歯菌が侵入すると虫歯の再発が起こります。

リスク2
金属アレルギー

銀歯の金属成分がイオン化して溶け出すと、金属アレルギーを引き起こす

可能性があります。金属アレルギーは肌のかゆみやかぶれ、肌荒れといっ

た症状の原因となります。

リスク3
対合歯の損傷

天然歯よりも硬いので、咬み合う歯を摩耗させたり、破折させたりする

原因となったりする可能性があります。

メタルフリー治療

メタルフリー治療とは

当院では、金属アレルギーの予防のために金属を一切使用しない治療を行っております。 メタルフリー治療とは、金属を使わない、理想的な白色で耐久性と安全性を合わせ持つ材質で行う治療です。 金属に置き換わる材質には大きく分けてジルコニア、セラミック、ハイブリッド樹脂、レジン樹脂の4つがあります。保険で使用できるのはレジン樹脂だけです。

メタルフリー治療の素材について

ジルコニア

金属よりも固い不透明な白色の非金属材質です。主に強度が重要視される奥歯に使われます。ジルコニア修復物の使い方も100%ジルコニアのみで使用する場合と一部をジルコニアで残りをセラミックで仕上げるというハイブリッドタイプがあります。
とても硬いために金属のように高熱で溶かして加工することができず専用装置で削りこむ方法(CAD/CAM)で加工後に焼成加工します。

セラミック

セラミックといっても、20種類以上のものがあります。当院では世界的に人気のあるe-maxセラミックスを使用しています。e-maxの加工方法は高熱で溶解し鋳型に流し込むe-max press法と専用装置で削りこむ方法(CAD/CAM)で加工後に焼成加工します。

ハイブリッドセラミック

ハイブリッドとはガソリンと電気のような組み合わせを意味しますが、セラミックとつなぎのレジン樹脂を組み合わせた材質です。その比率によりハイブリッド樹脂あるいはハイブリッドセラミックなどと呼ばれています。100%のセラミックと比較すると強度が落ちますが加工することができ、修理が簡単であることが大きなメリットです。虫歯を最小限に削り取りそこにハイブリッド樹脂を流し込んで固め、最後に研磨して仕上げるために1回の治療で終わります。

レジン

この樹脂は保険材料として使用できます。セラミックの配合比率が極端に低いために強度が弱く変色がおこります。ハイブリッド樹脂と同様に流動性があるので削り取った部分に流し込んで固めて研磨するだけの簡単な治療でとても安価です。

オールセラミッククラウン法

オールセラミッククラウン法は、金属の被せ物を白くしたい場合や、古い差し歯を交換する場合、また、大きな虫歯などをきれいにする場合などに効果的な治療です。 虫歯を治療したあと、歯を全体的に削り、セラミック素材のクラウン(冠)を被せる方法で、歯の形や生えている方向を大きく修正して、歯並びを整えることが可能です。

歯の色、歯の形、歯並びなどの審美的要素を総合的にに修復、改善でき、金属を一切使用しないので、金属アレルギーの方にも安心して使用でき、光の透過が人の歯とほとんど変わらないので、自然の歯の透明感が再現できます。 また、この方法で部分的な歯列の矯正も可能です。

診療時間

休診日は祝祭日のみ
土日も診療しています
 
午前
午後
診療時間

平日 10:00-14:00/16:00-20:00
土曜   9:00-13:00/14:00-18:00

日曜   9:00-14:00

ご予約・お問合せ

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アクセス

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住所

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院内の様子

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